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ケアマネ失敗談

利用者宅に急ぐあまり…突如起こった「痛~い失敗」

  • 2021/03/12 配信
  • ライター 水谷ゆき

ケアマネの皆様、こんにちは!
多忙なところ、いつもお仕事を頑張っていらっしゃるケアマネさん…本当に尊敬します。

しかし、そんなケアマネさんでもたまには失敗してしまうこともありますよね。
そんなときにも「前向きに、失敗に学ぼう!」ということで、皆様の失敗談を集めて紹介する「ケアマネ失敗談」という連載をスタートすることになりました。

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今回は、移動中に起きた「痛~い失敗」についてご紹介します。

投稿者:まぼさん
ケアマネ歴:8年
勤務先:居宅介護支援事業所
今回の失敗

「痛い!」――利用者宅に向かうため、急いで道路を渡ろうと自転車を漕ぎだした途端、縁石に足を強打し転んでしまったまぼさん。しかしサ担会が控えていて時間に余裕がなかったため、「急がなきゃ!」という一心でそのまま利用者宅に向かった。
サ担会の最中も痛みはあったものの、その後も仕事があるため我慢して1日を終えた。

異変が起きたのは帰宅後のことだった。ぶつけた足の痛みは治まるどころかさらにひどくなり、だんだんと腫れてきた。痛みで夜もなかなか眠れず、「さすがにこれはおかしい」と思い、次の日に病院を受診した。

その結果、ぶつけた部分の骨にヒビが入っていることが分かった。負担がかからないよう、足の指は添え木で固定された。

痛みは続いていたが、同僚も忙しく仕事を頼める状態ではない……そこで職場と相談し、通勤と訪問には車を使い、固定された足には介護シューズを履いて2日後には仕事に戻った。
とはいえ、歩くのも座るのも普通にはできないため利用者には事前に「足を怪我して長時間正座ができなくて……」と事情を説明、最低限の時間で切り上げてもらうことにした。

骨のヒビが治って普通に仕事ができるようになるまでの2か月半、利用者には「どうしたの!?」と心配され、介護シューズを履いている自分がなんとなく恥ずかしい気持ちになることもあったが、周りの協力を得ながらなんとかすべての訪問を乗り切ることができた。

失敗から学んだこと

今回は大丈夫だったが、モニタリングができないと減算になってしまい、事業所にとっては痛手になる。そうならないためにも、体調や怪我に気をつけることの大切さを改めて実感した。
慣れている訪問先でも時間に余裕を持って出れば、事故やトラブルの多くは避けられるだろう。

一方、これを機に職場では「いざというときに他のケアマネをカバーできるように互いの担当利用者を知っておこう」という考えが生まれた。
困難事例などは特に、担当ケアマネが訪問できなくなったときにカバーできるよう、一緒に訪問するなど情報共有を強化した。

***

以上、まぼさんの失敗談をご紹介しました。まぼさんに改めて感謝申し上げます!後日500ポイントを進呈させていただきます。

まぼさんの怪我が大事に至らず、回復されたようでなによりです。
また、1人のケアマネさんの経験から、お互いに助け合える体制を作った事業所の考えも素敵ですね! まさに「失敗から学ぶ」を体現されているなと感じました。

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