

ケアマネクイズ
ケアマネクイズ<2025年度・ケアマネ試験⑧>
- 2026/02/28 09:00 配信
- ケアマネクイズ
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こちらのコーナーでは、2025年度のケアマネ試験を参考に作成したクイズを出題します。1問正解するごとに5pt進呈いたします!
「今の自分は、どのくらい正解できるだろう…?」
ケアマネとしての知識を振り返りたい方、これからケアマネを志している方、ちょっとしたスキマ時間にぜひ挑戦してみてください!
ポイント付与期間:2026年3月15日23:59まで
- 1問正解するごとに5pt、最大で15ptを進呈いたします。
- 3問すべてに回答してください。すべてに回答しない場合、ポイント付与の対象外です。
- ポイント付与は4月中を予定しております。
- ポイント付与期間終了後もクイズはお楽しみいただけますが、ポイントは付与されません。
- ポイント付与は、1回につき1度限りです。
介護予防・日常生活支援総合事業の基本チェックリストの質問項目として正しいものはどれか。2つ選べ。
- 友人の家を訪ねていますか
- 自宅は持ち家ですか
- 椅子に座った状態から何もつかまらずに立ち上がっていますか
- 褥瘡はありますか
介護老人保健施設における計画担当介護支援専門員の業務について正しいものはどれか。2つ選べ。
- 入所者が居宅において日常生活を営むことができるかどうかについて、定期的に検討する。
- 入所者の退所に際し、居宅サービス計画の作成等の援助に資するため、居宅介護支援事業者に対して情報を提供する。
- 入所者の処遇に支障がない場合であっても、当該介護老人保健施設の他の職務に従事することはできない。
- 従事者の管理、業務の実施状況の把握その他の管理を一元的に行う。
Aさん(84歳、女性、要介護2)は一人暮らしをしており、近隣に住む長女が働きながらAさんに支援を行っている。Aさんは、長女の負担を軽減するため、短期入所療養介護を利用しようとして、長女を通じて居宅介護支援事業所の介護支援専門員に相談した。相談内容は、Aさんの収入が公的年金に限られ、それが低額であることから、利用料金を減額する方法がないかというものであった。その場合における介護支援専門員の対応として、より適切なものはどれか。2つ選べ。
- Aさんが生活に困窮する者として、生活保護を直ちに申請するよう促す。
- Aさんの公的年金の受給状況について、改めて確認する。
- 費用負担やその軽減の仕組みについて説明する。
- 長女がより高い所得を得られるよう、ハローワークに相談することを強く勧める。
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