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CMO意識調査

「努力報われた」「通院同行加算は◎」法改正の高評価

4月19日から23日にかけて、ケアマネジメント・オンラインのケアマネ会員向けに「2021年の法改正」に関するアンケートを実施しました。ご回答いただいた皆様にお礼申し上げます。満足度を10点満点で評価いただき、結果は以下のようになりました。

2021年の法改正、満足度は?

2021年の法改正、満足度は? 期間:2021/4/19~2021/4/23
調査パネル:「ケアマネジメント・オンライン」に登録する会員ケアマネジャー
調査サンプル数:566名

また、「評価の理由」を自由記述にてお伺いしました。その結果、たくさんの貴重なご意見をいただきました。今回は「6点~10点」と評価した理由を紹介します。

6点

  • 全体的にコロナの影響もありマイナス改定にはならなかったが、次回では必ずマイナスになる。悪くはないが、社会情勢を鑑みると可とゆう感じ。(居宅系)
  • 通院同行が認められたのは評価できるが、居宅介護支援にも9月30日までの上乗せがあってもしかりだと思う。 重要事項説明に関しては、事業所割合を示すことによって、集中減算にかかるケースが増えるのではないか。そもそも、居宅介護支援単独事業所でかつ、法人内でも関連サービス事業を行ってなければ、集中減算免除でよいように思う。(居宅系)
  • 今回の改正でケアマネの説明義務として利用者への事業所負担割合上位3位について。そこが人気としてとられやすく、余計に集中しやすくなるのではと。LIFEについての加算についてもほぼ利用者は理解が出来にくい。一体誰のための支援なのか不明。デイサービスの口腔加算追加で担当者会議、入浴加算でも・・想定できにくい加算~書類もまた増えてちょっとしんどいですね(居宅系)
  • 包括連携加算で一部委託が受けてもらいやすくなったかはあまり実感がないが ないよりまし 。サービス事業所が加算を取りやすくするように、細かい加算が増えた 事業所もしっかりアセスメントするようになるのかと少し期待する(居宅系)
  • 可もなく不可もなく。本体アップ分は評価、LIFEは厚労省側の気合が先行し過ぎ。他にも諸々あるが、特に排せつ支援加算の評価指標は非科学的極まりなく最低。(施設系)
  • 介護報酬が上がった事にたいしては、それなりに評価に値すると思います。(施設系)

7点

  • 基本報酬の底上げ、これまで利用がなければただ働きだった事例でも評価されるようになったこと、通所サービスからの訪問介護利用での送迎等これまで家族や事業所に負担となっていたことが解決される可能性がある(居宅系)
  • ライフなど維持や予防効果のデータ集めはサービス効果の見極めには良いことだと思う。重要事項や運営規定見直しなどバタバタして大変だった(居宅系)
  • 居宅介護支援費については上げ改定のため満足しているが、特定事業所加算要件については、大きな事業所ばかりが恩恵を受ける傾向があり、小さな事業所は加算算定ができず、利益率がない。 小さな事業所ほど、もしものことを常に感じ、保険者や他の事業所との連携を密に図らなければならなく、その評価をいつかは得られるようにして欲しい(居宅系)
  • 新たな加算が創設され、日々の業務の努力が報われた気がするから(施設系)
  • とりあえずあがったので。前向きな印象をうけました。(施設系)

8点

  • 十分頑張って下さったことはわかるが、もう少しケアマネの待遇を改善できる形を目指したい。(居宅系)
  • ケアマネの通院時の医師への情報提供や看取り期の対応の評価が出たから。(居宅系)
  • 科学的介護としてLIFEへの入力作業が大変となりますが、客観的にこのサービスが良いのか判断できるようになるので良いと思っています。(施設系)

9点

  • 小規模多機能型居宅介護に今回より、特定地域加算が算定できることとなった。

10点

  • ケアマネ自己負担にならなかったから。

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