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コミュニケーション成功体験

社会資源の発掘に成功!働きかけの大切さを実感

コミュニケーション成功体験

ケアマネの皆様、こんにちは!
ケアマネ業務にはコミュニケーションは欠かせないですよね。だからこそ、コミュニケーションにちょっと困った…という経験がある方も多いのではないでしょうか?
そこで「気難しい利用者さんの笑顔を引き出せた!」「困った質問、こう答えて回避した!」など、会員の皆様からコミュニケーションの成功体験を集めて紹介する連載をスタートしました。

今回は、自分から働きかけたことで社会資源の発掘に成功した例をご紹介します!

◆プロフィール
迷える古羊さん(5年以上10年未満)
◆登場人物
迷える古羊さん
利用者さん(80代女性 独居)
近所の親子

エピソード

80代で独居を続けている利用者さんですが、体力的に朝のゴミ出しに困るようになっていました。

夏のある日、利用者さんが苦労してゴミを運んでいると、近所の親子が手助けをしてくれました。それをきっかけに、小学生のお子さんの夏休みの間は、お子さんが利用者さんの家の前からゴミを運んでくれることに!

利用者さんは、ありがたい反面「そんなの申し訳ない……」という気持ちもあり、戸惑っている様子でした。しかし「近所の人との交流にもなるし、甘えさせてもらおう」と判断し、利用者さんを説得することに成功。夏休みの終わりごろにお礼を言いがてら、「厚かましいようですが、このあとも週1回ゴミを運んでもらえませんか?」とお願いしてみました。

その結果、親御さんもお子さんも快くゴミ出しの手伝いを引き受けてくださいました。
それからは、利用者さんも歩く練習に張りが出来たと喜んでいました。また、クリスマスにはお子さんにクリスマスプレゼントを贈るなど、交流も増えたようです。

こうしてふとしたことで広がった近所付合いから、社会資源を発掘することにつながりました。こちらから積極的に働きかけることは大切だな、と改めて感じました。

編集部より

「ゴミ出し、手伝うよ!」と言ってくれたお子さんの笑顔が目に浮かぶ素敵なエピソードですね!時には自分から相手のご厚意に甘えるということも、社会資源の発掘には有効という事例でした。

水谷ゆき
ケアマネ専属美容ライター

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