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私、ケアマネを辞めます。(7)

取引のあるケアマネさんから電話で、
話したい事があるので、時間を作ってください。
という事で、
本日会って話をしました。

社長、突然ですが、私ケアマネを辞めます。
看護職に戻ります。

話を聞くと、
昨年10月の新プラン検証が引き金になったようです。
プランに対する必要性の説明はいくらでもできるが、
ケアマネの専門性を全く認めていないやり方に切れたそうです。
元々ケアマネは他業種との連携により、プランを立てているのに、
今更、ケアマネ目線だけではなく地域ケア会議で再検討する。
膨れすぎた社会保障費の削減目的を、
もっともらしい名目ですり替えているに過ぎない。

こうなれば、ケアマネは必要無いも同然。
今後は、地域ケア会議の人達がケアプランを考えればよい。

しばらく前から、ケアマネは専門職なのに報酬が低すぎる、と言っていましたが、
新プラン検証により、我慢の限界を超えたそうです。

更に追い打ちをかけたのが、
2月からの介護職員の3%報酬アップにケアマネは含まれない。
専門職のはずなのに、どちらともいえない国の対応に我慢の限界を超え、それが辞める決意になったそうです。

奇麗事或いは使命感だけでケアマネはしていられない。
看護に戻ったほうが、何の不満も無く仕事ができる。
こう言っていました。

話はそれますが、
医薬分業の名のもとに始まった調剤薬局が、
コンビニの数を上回った事で、
今度は、全国の調剤薬局にメスを入れるそうです。
産めよ増やせよ、で、何の規制も無く野放し状態にしておいた責任はどうなるのでしょう。

つくづく思いますが、
場当たり的な政策はいい加減にしてほしい。
先見性など何も無い。

人工知能が日進月歩で進んでいる現在、
一番必要のないのは、
国の各省庁ではないでしょうか。
各業界を振り回す役人の必要性を問います。

話は戻りますが、
大切なケアマネの一人を失いました。

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